「カルルス温泉」は、登別温泉からオロフレ峠・洞爺湖方面に向かって約8km、車で約15分のところに位置する森林に囲まれた閑静な温泉地である。
カルルス温泉は、1886年(明治19年)に日野愛喜(ひのあいき)が発見し、息子の久橘(きゅうきつ)が道路や旅館を整備し、1899年(明治32年)に温泉地として開湯したことが始まりだ。
1957年(昭和32年)には、北海道で最初の国民保養温泉地に指定された日本屈指の名湯で、「名湯百選」にも選定されている。
【泉質】
・芒硝性単純泉(ぼうしょうせいたんじゅんせん)(低張性中性高温泉))ストレス病に効果がある無味無臭・無色透明の湯